母性神経学セクションによるウェブセミナーのご案内
日本神経学会のセクション事業の一環として、下記ウェブセミナーを開催する運びとなりました。
昨今、神経疾患合併妊娠の治療マネージメントはとても注目されており、その治療方針は日々刷新されています。特に、免疫性神経疾患においては多くの生物学的製剤が保険適用となり、その治療効果は期待すべきものがあります。その一方で、日常臨床では、新薬が続々と登場するなか、挙児希望の患者さんや妊娠可能年齢の患者さんの治療に悩まれている先生も少なくないと思います。今回、母性神経学セクションでは、神経疾患合併妊娠の「薬と妊娠・授乳」の「現状(リアル)と課題」について、てんかん、脳卒中、片頭痛、主な免疫性疾患の最新のエビデンスをわかりやすくご紹介し、「臨床現場で役立つ情報」をお届けしたいと思います。いずれのパートも15分で簡潔に解説いたします。Q&Aコーナーも設置いたしました。先生方の多数のご参加をお待ちしております。
記
- 名称
- 「その治療、妊娠中も続けますか?神経疾患合併妊娠のリアル」
- 日時
- 2026年3月14日(土)13:00~15:00
- 参加費
- 無料
- 参加対象
- 日本神経学会会員の方
- 方法
- WEB開催(Zoom)
プログラム
Opening Remarks 清水優子先生
司会;野原千洋子先生 東京都立荏原病院脳神経内科
- 講演1.
- MS/NMOSD:藤井ちひろ先生 関西医科大学総合医療センター 脳神経内科
- 講演2.
- MG:鵜沢顕之先生 千葉大学大学院医学研究院 脳神経内科学
- 講演3.
- CIDP:岡本智子先生 国立精神・神経医療研究センター 脳神経内科
- 講演4.
- 頭痛:滝沢翼先生 慶應義塾大学医学部 神経内科
- 講演5.
- てんかん:赤松直樹先生 国際医療福祉大学医学部 脳神経内科学
- 講演6.
- 脳血管障害:伊藤泰広先生 トヨタ記念病院 脳神経内科
司会:河内泉先生 新潟大学医歯学総合病院 脳神経内科・大学院医歯学総合研究科医学教育センター
Q&A, パネルディスカッションセクション全員参加
Closing Remarks:横山和正先生 東静脳神経センター
以上
ウェブセミナーの詳細は、こちらから
参加登録は、こちらからお願いいたします。
【参加申込についての問合せ先】
株式会社レグルス office@regcon.jp









