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再発性多発性硬化症患者を対象としたNKT細胞標的糖脂質OCH-NCNP1の第II相医師主導治験が始まります

2019年12月より、再発性多発性硬化症患者を対象としたNKT細胞標的糖脂質OCH-NCNP1の第II相医師主導治験を実施します。OCH-NCNP1は多発性硬化症に対する新規治療薬として国立精神・神経医療研究センターが開発した経口薬です。first in humanである第Ⅰ相試験では健常者および再発寛解型多発性硬化症患者への投与を行い、主要評価目的である安全性について、OCH-NCNP1の忍容性が認められました。また、免疫バイオマーカー解析を行い、薬効を期待させる免疫学的な変化が確認されました。これを受けてOCH-NCNP1の有効性と安全性を評価するための、第Ⅱ相試験(単施設2群ランダム化二重盲検試験)を実施いたします。目標症例数は30例で、登録終了は2020年8月の予定です。
つきましては、日本神経学会員の皆さまから当センターへの患者さんのご紹介に関してご協力をお願いできれば幸いに存じます。

研究代表者:
山村 隆(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所)
治験責任医師:
岡本 智子(国立精神・神経医療研究センター病院 脳神経内科)
詳細につきましては、下記URLを御参照ください。

https://www.neurology-jp.org/news/pdf/news_20191213_01_01.pdf