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演題募集

演題登録に関するよくある質問(FAQ)

一般演題、学生・研修医演題、メディカルスタッフ演題の登録時によくお問い合わせいただく内容をまとめています。
問題が解決しない場合は日本神経学会事務局演題係 <メール:jsn-abs@gol.com>までお問い合わせください。(※10月23日(金)17時までのお問い合わせを推奨)

  1. 演題登録システム・アカウントについて
  2. 演題登録の操作・入力方法(システム仕様)
  3. 研究の倫理審査について
  4. 筆頭演者・共同演者/所属機関の登録について
  5. 抄録本文(Abstract)について
  6. 演題の提出・修正期限について
  7. 採否通知・発表形式について
  8. トラブルシューティング(ログイン・エラー等)
  9. その他のお問い合わせ

1)演題登録システム・アカウントについて

Q1. 神経学会会員パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
A.
神経学会MyWebログイン画面にある「パスワードをお忘れの方」より再発行が可能です。
会員情報に登録のあるメールアドレス宛に再設定用URLが送信されます。
会員情報にメールアドレスが登録されていない場合、ご自身で変更ができませんので、学会事務局まで直接お問い合わせください。
Q2. 筆頭演者の代理として共同演者の会員番号で演題を登録することはできますか?
A.
いいえ、できません。筆頭演者ご本人の会員ID・パスワードでログインをしてご登録ください。
Q3. 複数の演題を同じアカウントで登録できますか?
A.
いいえ、筆頭演者お一人につき1演題のみご登録いただけます(指定演題を除く)。
Q4. 学会の会員登録情報と異なる姓(旧姓など)で応募できますか?
A.
はい、可能です。あらかじめ事務局演題係までご相談ください。
Q5. 神経学会学生会員・研修医会員による一般演題への推薦応募の仕方を教えてください。
A.
ご応募には、日本神経学会指導医の推薦が必要です。
1.演題登録システムにて「筆頭演者登録」から「○入会申請中(一般演題のみ)」の区分を選択してアカウント登録をしていただきます。
※学生会員の会員番号、パスワードでログインなさらないようご注意ください。
2.発行されたID、パスワードを使用して、演題登録をお勧めいただきます。
3.演題登録が完了すると、「演題登録番号」が発行されます。
併せて、学会事務局演題係jsn-abs@gol.com あてに以下をお知らせください。
a)「学生会員による、一般演題への推薦応募」である旨を記載してください。
b)演題登録番号
c)筆頭演者氏名・所属
d)推薦指導医名・所属

2)演題登録の操作・入力方法(システム仕様)

Q1. 登録した演題名や抄録内容、著者名はあとから編集できますか?
A.
演題登録期間内(2026年10月26日(月)正午まで)であれば編集可能です。
締切後は修正を受け付けておりませんので、必ず期限内に最新の内容へ更新してください。
Q2. 文字数制限はありますか?
A.
はい、演題名・抄録本文にはそれぞれ文字数上限が設定されています。詳細は募集要項内、「演題要旨作成時の注意」をご確認ください。字数は登録時にシステム内で自動カウントされます。上限を超えるとアラートが表示されますのでご確認ください。
Q3. 図表のアップロードは可能ですか?
A.
A. 本文中に図表の挿入はできません。
本大会ではテキストのみの抄録登録となっています。図表が必須な内容については、本演題登録ではなく発表時にご提示ください。

3)研究の倫理審査について

Q1. 倫理審査委員会の承認が必要な研究ですが、承認前でも応募できますか?
A.
いいえ、システム上、応募の時点で承認の得られていない研究は登録できません。
Q2. 倫理審査が必要かどうか分からない場合は、どうすればよいですか?
A.
演題募集要項の「4. 研究の倫理面に関する注意事項」をご確認ください。そのうえで判断に迷う場合は、研究内容によって適用される法令・指針や所属施設の規程が異なるため、演題応募前に所属施設の倫理審査委員会や研究支援部門等へご相談ください。応募演題は、適用される法令・指針および所属施設の規程に従って必要な手続が完了しているものに限ります。必要な倫理的手続を経ずに実施された研究についての演題は受理できません。
Q3. 症例報告(少数例)の場合も倫理審査委員会の承認は必要ですか?
A.
演題募集要項の「4. 研究の倫理面に関する注意事項」内、「第68回学術大会における少数例の症例報告の取扱い(経過的運用)」を必ずご確認ください。
原則として、症例報告であっても所属施設の規程に従い、必要な倫理的手続を行ってください。第68回学術大会では、一定の条件を満たす9例以下の少数例症例報告について、経過的な取り扱いを設けています。ただし、これは倫理審査が不要であることを意味するものではありません。研究内容や患者さんの同意、個人情報、画像・動画、遺伝情報、未承認薬・適応外使用、所属施設の規程等によっては、症例数にかかわらず倫理審査その他の施設内手続が必要となる場合があります。判断に迷う場合は、必ず所属施設へご相談ください。
Q4. 演題登録時の倫理審査に関する申告で注意することはありますか?
A.
はい。演題登録時の倫理審査に関する申告内容と、抄録本文の記載内容に明らかな不一致がある場合は、事務局から確認をお願いすることがあります。照会後も必要な承認・許可その他の手続が確認できない場合は、不採択となることがあります。演題登録の際は、研究の実施状況に応じて正確にご申告ください。

4)筆頭演者・共同演者/所属機関の登録について

Q1. 共同演者・所属機関はいくつまで登録できますか?
A.
共同演者数は20名以内、所属機関数は10機関以内でお願いしています。
システム上はこれを超えての入力も可能ですが、抄録集印刷時、ならびにサプリメント号掲載時に、抄録本文の文字が読みづらくなりますのでご注意ください。
Q2. 著者情報(共同演者・順番・所属など)は、あとから編集できますか?
A.
演題登録期間内(2026年10月26日(月)正午まで)であれば編集可能です。
締切後の共同演者追加・削除・順番変更はできませんのでご注意ください。
Q3. 外国人共同演者名の「漢字」・「かな」はどのように入力しますか?
A.
外国人名で漢字・かなの入力が難しい場合、英語表記で入力いただいて構いません。

5)抄録本文(Abstract)について

Q1. 抄録のフォーマットは決まっていますか?
A.
標準的な構成(【目的】【方法】【結果】【結論】、"Objective," "Methods," "Results," "Conclusions")を推奨します。上記形式に当てはまらない場合でも、明確なセクション分けが必要です。適切なセクション分けがない場合、不採択となる可能性があります。
Q2. 基礎研究でも、日本語で登録・発表できますか?
A.
いいえ、基礎研究は必ず「英語抄録・英語発表」でご登録ください。(ただし、学生・研修医演題はこれに限りません)
Q3. 臨床研究を英語抄録で登録した場合でも、日本語で発表できますか?
A.
はい。
ただしその場合には「一般演題(日本語抄録)」のボタンから英語抄録を登録してください。
完了後に届く登録完了メールに返信する形で、演題係<jsn-abs@gol.com>宛てに「一般演題臨床研究の、英語抄録・日本語発表希望」の旨ご連絡ください。
「一般演題(英語抄録)」から登録された場合には英語発表扱いとなりますので、ご了承下さい。
Q4. 特殊記号の入力は可能ですか?
A.
特殊記号(ギリシャ文字、上付き・下付きなど)は[装飾ボタン]もしくは[入力補助]から選んでいただくと入力可能です。ワードファイル等からのコピー&ペーストだとエラーになる可能性があるのでご注意ください。
Q5. 本文内に所属施設名や関連施設を特定できる記述を入れてもよいですか?
A.
いいえ、本学会ではブラインド査読を行うため、演題名ならびに抄録本文の中で筆頭演者の所属機関名、及び所属機関が明らかになるような記述や、筆頭演者や共著者が明らかになるような記述(謝辞を含む)は避けてください。
例)
○○大学、○○病院、→ 当大学、当院
○○ University、○○ Hospital → our university、our hospital
Q6.一般演題の一例報告応募は原則不可とされていますが、採択される場合の基準を教えてください。
A.
一例報告は、単に稀少であること、または通常診療経過の提示にとどまる場合は、原則として採択対象といたしません。ただし、症候学的、診断学的、治療学的、病態学的、または希少疾患・疾患概念上の意義が明確であり、既報との関係を踏まえて深く考察されている場合には、審議の上、採択対象とすることがあります。また、一例報告を応募する場合には抄録本文末尾に「本症例の神経学的意義」または “Learning point” を明記することを必須条件としています。
[一例報告応募時のチェックポイント]
・症候学的/診断学的に重要な示唆がある
・希少疾患の表現型・自然歴・疾患概念の理解に資する
・治療・臨床管理上、または病態・機序の理解に重要な示唆がある
・抄録本文末尾に「本症例の神経学的意義」または “Learning point” を明記している
Q7.「症例数や実験に用いた動物の数などは、演題登録時点で実際に行った数値を記載してください。」とありますが、具体的なルールはありますか?
A.
はい、日本神経学会学術大会 演題募集にあたって:科学的妥当性と再現性の担保に関するお願いをご確認ください。

6)演題の提出・修正期限について

Q1. 提出期限後に修正することはできますか?
A.
申し訳ありませんが、締切後の登録内容の修正は一切受け付けておりません。
誤字・脱字等も含め、必ず期限内にご確認ください。
Q2. 締切延長はありますか?
A.
演題募集期間の延長はありません。
締切時間になりましたらシステムが自動的にクローズしますので、必ず期間内での登録をお願いします。
Q3. 締切時間は日本時間ですか?
A.
はい。日本時間(JST)での締切となります。海外からの登録者は時差にご注意ください。

7)採否通知・発表形式について

Q1. 採否はいつ通知されますか?
A.
1月中旬頃に大会ウェブサイト内「採択演題一覧」ページにて公開いたします。
必ず当ウェブサイトをご確認ください。
Q2. 発表形式(口演/ポスター)は選べますか?
A.
第68回学術大会では、選択可能な発表区分はポスター発表のみとなります。
投稿演題の中から選出された最優秀演題賞候補については、「最優秀演題賞候補セッション」において口演発表を行っていただきます。
Q3. 発表日時は希望できますか?
A.
発表日の希望や、決定後の日時変更はお受けできません。

8)トラブルシューティング

Q1. ログインできない/画面が表示されない
A.
ログイン画面トップに記載のある推奨ブラウザをご利用ください。
また、キャッシュのクリアや別ブラウザでの再アクセスをお試しください。
それでも改善しない場合は、事務局へご連絡ください。
Q2. 登録後に確認メールが届きません
A.
迷惑メール設定やドメイン拒否が原因の場合があります。
jsn-abs@gol.com」からのメールを受信できる設定に変更してください。
システム内の「演題の登録・修正」で登録状況が確認できます。(7桁の登録番号が記載されていれば、ご登録完了しています。)
Q3. 入力中にエラーが出て登録できません
A.
入力必須項目の漏れや、使用不可の文字が含まれている場合があります。
特殊文字をコピー&ペーストしている場合は一度削除し、[装飾ボタン] もしくは [入力補助]を使用して入力しなおしてください。
問題が解決しない場合は事務局までお問い合わせください。
Q4. 登録完了のボタンが押せません
A.
登録内容の確認ページにおいて、一度「登録内容をPDFで表示」してPDFで内容確認をしてから、「本確認画面及び上記PDFに表示されている登録内容に相違ないことを確認しました。」にチェックを入れ、「登録する(SUBMIT)」ボタンをクリックしてください。
“演題の登録が完了しました。“というメッセージが表示されましたら、登録が完了しています。

9)その他のお問い合わせ

上記に該当しない内容につきましては、10月23日(金)17時までに
日本神経学会学術大会 事務局演題係<jsn-abs@gol.com>へお問い合わせください。
お問い合わせの際は、

  • 演題番号
  • 氏名
  • 所属
  • ご利用のブラウザ/OS
    などをお知らせいただくと対応がスムーズです。

お問い合わせ先

演題登録に関するお問い合わせ

日本神経学会事務局 演題受付係
〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-21 一丸ビル2階
TEL:03-3815-1080 FAX:03-3815-1931
E-mail:jsn-abs@gol.com
問い合わせ対応時間:平日10:00~17:00