2012年度日本神経学会賞募集要項
神経内科分野で大学・病院・診療所等に所属し、研究、教育、ないし実地診療に積極的に関わり、その発展・向上に寄与した方々を顕彰するため、日本神経学会では2002年から学会賞を設けており、毎年学術大会時に表彰が行われています。学会賞には学術研究部門、診療/教育部門の二部門があり、いずれも神経学の発展にとっては極めて重要です。学術研究部門のみならず、診療/教育部門についても積極的な応募をお願いいたします。
- 1.賞の対象および対象者:
- (1)学術研究部門:神経学の学術研究の発展にとくに寄与した学会員、ただし受賞時の年齢が45歳以下であること。
- (2)診療/教育部門:神経内科領域の診療あるいは教育の向上にとくに寄与した学会員、ただし年齢は問いません。
- 上記(1)、(2)の各1名に授与します。
- 2.提出書類:
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1.履歴書:
A4サイズ、縦長横書き。12ポイント。他は自由。写真添付とともに大学卒業以降の経歴、賞、医籍登録番号、神経学会会員番号、専門医の場合は専門医番号を記載する。団体の場合は代表者について記載し、別紙に協力者の氏名、年齢、性、出身大学名、現在の所属/職位、学会会員番号、(専門医番号)の一覧を記載してください(協力者は当学会会員である必要はありません)。
ご提出いただきました書類については、一切返却できません。 - 2.推薦書(自薦または他薦):A4サイズ、縦長横書き。12ポイント。他は自由です。
- a.業績分野:
- (1)研究、(2)診療、(3)教育、の3分野から1分野を選択してください。
- b.業績課題名:
- 業績内容が一瞥できる簡単な課題名をつけてください。
- c.推薦事由:
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対象となる業績について、いつ頃から、何処で、どのような組織で、何を行ったものかが概略わかるように記載してください。
また、研究業績については、その業績の持つ研究分野での意義と今後の期待される発展、社会的貢献についての評価を、診療/教育業績については、その業績の社会的貢献および今後期待される応用への見込みについての評価を加えてください。
- 3.添付資料:研究業績については対象となる研究に直接関係する論文別冊を、診療/教育業績については直接の関連資料を、各々6部ずつ添付してください(コピー可)。
- 3.選考方法:
- 選考委員会が選考し、理事会の承認を得ます。選考委員会は代表理事、大会長、前大会長、編集委員長、診療向上委員長、をもって構成します。
- 4.発表方法・内容:
- 2012年5月23日の本学会学術大会において大会長が表彰し、賞状および楯を贈呈します。表彰時の年度(西暦)の賞と呼ぶものとします。
- 5.論文掲載:
- 臨床神経学53巻1号(2013年1月発刊)へ、受賞業績をテーマとした論文をご執筆いただきます。
- 6.応募書類送付先:
- 日本神経学会
〒113―0034 東京都文京区湯島2―31―21 一丸ビル - 7.応募期間:
- 2011年12月27日(火曜日)必着
日本神経学会 代表理事 水澤 英洋
第53回日本神経学会学術大会 大会長 鈴木 則宏









