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平成23年度難病緩和ケア研究会
皆様ご多忙の折、直前のお知らせとなって大変申し訳ありませんが、厚生労働省難治性疾患克服研究事業『希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究』班の第4分科会で、「難病の緩和ケア」に関する研究会を計画しました。班研究の一環として難病緩和ケアに関する教育方法を研究するという趣旨ですので、神経内科医の皆様に体験していただき、教育方略についてのご示唆をいただければありがたく存じます。
すでに開催までに1か月をきっており、1泊2日の研修ですので、日程の調整等難しいかもしれませんが、できるだけ若い先生方にご参加いただきたく存じます。詳細はこちらをご覧ください。
日時
平成24年3月10日(土曜日)11:00~(受け付け10:45~)19:00 (19:00~21:00 情報交換会)
平成24年3月11日(日曜日)9:00~16:00
場所
ベルサール八重洲 3F Room3
http://www.bellesalle.co.jp/bs_yaesu/
東京駅八重洲北口から徒歩3分・日本橋駅直結 アクセスMap
(〒103-0028東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル3F)
中心的課題
- 診断告知(ALSを例として)(患者医師関係について・難病の告知について)
- 嚥下障害への医療介入 胃瘻について(自己決定について )
- 呼吸障害への医療介入 人工呼吸器について(事前指示について・差し控えと中止について)
- 終末期への対処(モルヒネ等の使い方・鎮静について )
講師・ファシリテーター
板井孝壱郎(宮崎大学医学部臨床倫理学)
稲葉一人(中京大学法科大学院法務研究科生命倫理学)
植竹日奈(まつもと医療センター中信松本病院相談支援センター)
荻野美恵子(北里大学医学部神経内科学)
清水哲郎(東京大学大学院人文社会系上廣死生学講座)
成田有吾(三重大学医学部看護学科)
難波玲子(神経内科クリニック難波)
対象
神経内科医および難病医療に従事する医師(定員40名)
参加費
無料
申込方法
FAX(042-746-8082)またはe-mail(kanwakea@kitasato-u.ac.jp) にて
平成24年3月5日(月)までに申込書を送付下さい。
(定員になり次第締め切らせていただきます)
『希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究』班
難病緩和ケア研修会 事務局 北里大学医学部神経内科学 荻野美恵子









